横浜市の転入届で必要なものは以下4点です。
- 本人確認書類
- 転出証明書
- 住民異動届
- マイナンバーカード(持っている人)
提出は新住所の区役所戸籍課で、引越し日から14日以内が期限です。横浜市18区どこでも基本ルールは同じですが、市役所では受付できません。
横浜在住25年・宅建士の私が、必要書類と当日の流れを公的情報ベースでまとめました。

持ち物不足で出直しになる人は本当に多いです。事前確認だけしておきましょう。
横浜市の転入届で必要なものは4つ|まずはチェックリスト


横浜市の転入届に必要なものは以下の4点です。
区役所での記入時間も含めると、所要時間は30分〜1時間が目安です。横浜市公式の最新情報(2026年1月5日更新)にもとづき、まず一覧で整理します。
| 必要なもの | 誰が必要 | 入手場所 |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 全員 | 自宅にあるもの |
| 転出証明書 | 市外から転入する人 | 旧住所地の役所 |
| 住民異動届 | 全員 | 区役所で記入 or 事前DL |
| マイナンバーカード | 持っている人 | 手持ち |
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
本人確認書類は、顔写真付きのものが1点あれば手続きできます。横浜市公式が認める書類は以下の通りです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- パスポート
- 在留カードまたは特別永住者証明書
顔写真がない書類しか持っていない場合は、健康保険証+年金手帳など2点以上の組み合わせが必要です。
私が区役所で順番待ちしているとき、保険証1枚で来た方が「もう1点必要」と案内されているのを見かけました。提示できる書類を増やしておくと二度手間を防げます。



免許もマイナンバーカードもない人は、写真付き書類を1枚は用意しておくと安心ですよ。
転出証明書の原本(前住所地で発行)
転出証明書は、市外から横浜市へ引越す人に必ず必要な書類です。
旧住所地で「転出届」を出すと発行されます。コピー不可・原本提出のみで、紛失すると再発行に旧住所地への問い合わせが必要になります。
ただし、マイナンバーカードを使ったオンライン転出届(マイナポータル経由)を行った場合は、紙の転出証明書は発行されません。代わりにマイナンバーカードを窓口で提示する形になります。
なお、横浜市内の別区からの引越しは転出届・転出証明書は不要です。新しい区の区役所で転入届を出すだけで完結します。
住民異動届(区役所で記入可・事前DL可)
住民異動届は、区役所窓口に用紙が用意されています。事前に書いていく必要はありません。
時間を短縮したい人は、横浜市電子申請・届出サービスからダウンロードして自宅で記入することも可能です。3月・4月の混雑シーズンは、事前記入をしておくと窓口での記入時間を短縮できます。
マイナンバーカード(持っている人は必ず持参)
マイナンバーカードを持っている人は、転入届と同時にカードの住所変更も必要です。手続きの際、4桁の暗証番号を入力します。
暗証番号を忘れているとロックがかかり、当日中に手続きが完了しません。引越し前に一度ATMやコンビニ交付などで暗証番号を確認しておきましょう。



私の知人が暗証番号を忘れて出直しになりました。事前確認は本当に大事です。
横浜市内の引越しは転入届?転居届?まず手続きを見分けよう


横浜市内の引越しは「転入届」か「転居届」のどちらかです。
市外との引越しで必要な「転出届」は、横浜市内同士では不要です。
Yahoo!知恵袋でも混乱している人が多い論点なので、3パターンに整理します。
市外から横浜市へ引越し→転入届
東京都・神奈川県他市・全国どこからでも、横浜市に引越してきた場合は「転入届」です。手順は以下の通り。
- 旧住所地で「転出届」を出す(転出証明書を受け取る)
- 横浜市内の新住所の区役所戸籍課で「転入届」を提出
転入届は、新住所に住み始めた日から14日以内が期限です(住民基本台帳法第22条)。
横浜市内の別区へ引越し→転入届(転出届は不要)
横浜市内で区をまたいで引越す場合(例:中区→港北区)は、新しい区で「転入届」だけ出せばOKです。引越し前の区での転出届は不要です。
市内の他の区に引越しをした場合、新しい区の区役所で転出届・転入届を同時に提出できます。引越し前の区で転出届を提出する必要はありません。
横浜市は18区もある政令市なので、「区が変わるなら転出届が必要では?」と思う人が多いです。Yahoo!知恵袋でも同じ疑問が繰り返し投稿されています。横浜市内の引越しなら、区が変わっても転入届だけと覚えておきましょう。



市内の区またぎで友人と認識が分かれ、結局区役所に電話で確認した経験があります。
同じ区内での引越し→転居届
同じ区内(例:港北区内で日吉→新横浜)の引越しは「転居届」になります。区役所戸籍課での提出で、転出証明書は不要です。
「市外から横浜市」「市内の別区」「同じ区内」の3パターンで、必要な届出が変わります。引越し前に自分のパターンを確認しておきましょう。
引越し全体の段取りを知りたい方「実家から一人暮らしのやることリスト」はも参考になります。
横浜市の転入届の場所・受付時間|土日対応もチェック


横浜市の転入届は、新住所地の区役所戸籍課登録担当でのみ受け付けます。市役所・行政サービスコーナーでは届出できません。
第2・第4土曜日も午前中なら開庁しているため、平日働く方でも手続きできます。
受付窓口は新住所地の区役所戸籍課
転入届を出せるのは、新しく住む区の区役所戸籍課登録担当だけです。市役所本庁舎・行政サービスコーナー・別の区の区役所では届出を受け付けていません。
私自身も横浜で部屋探しをした際、当初「市役所に行けばいい」と勘違いしていました。横浜市は18区の政令市なので、各種手続きは住む区の区役所が原則です。
引越し先のエリアを確認したら、その区の戸籍課がどこにあるかを事前にチェックしておきましょう。
平日と第2・第4土曜日の受付時間
横浜市の転入届の受付時間は以下の通りです。
| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月〜金(平日) | 8:45〜17:00 |
| 第2・第4土曜日 | 9:00〜12:00 |
| 第1・第3・第5土曜日/日曜・祝日 | 受付不可 |
「平日休めない」「有給を使いたくない」という会社員には、第2・第4土曜日の午前中が現実的な選択肢です。
私が見てきた範囲では土曜午前は平日より混雑しやすいため、開庁直後の9:00を狙うと待ち時間を抑えられます。



土曜の午前中は本当に混みます。9時開庁と同時に入れると待ち時間ゼロも狙えますよ。
混雑する時期と事前WEB発券
横浜市の転入届は予約制ではありません。当日窓口に行って番号札を取る流れです。
ただし混雑時期は数十分〜2時間待ちになることもあるため、対策を知っておきましょう。混雑時期と回避策は以下の通りです。
- 特に混雑:3月最終週・4月第1週(引越しシーズン)
- 回避策:混雑予測カレンダーを事前確認
- 時短:一部の区で「事前WEB発券」が利用可能(自宅で番号札を取得できる)
「3月最終週は長い時間お待ちいただくことがあります」と神奈川区の公式案内にも明記されています(出典)。



私の経験では、月曜や連休明けも比較的混雑するため、可能なら火曜〜木曜の午前中がおすすめです。
横浜市の転入届のオンライン申請・マイナンバーカード活用法


横浜市の転入届はオンライン完結できません。マイナポータルでできるのは「転出届のオンライン提出」と「転入届の来庁予定連絡」までで、転入届そのものは窓口での手続きが必須です。郵送も不可。
マイナンバーカードを持っている人向けの便利な機能と、誤解しやすいポイントを整理します。
マイナポータルでできること・できないこと
マイナポータルの引越し手続オンラインサービスは、デジタル庁が運営する国の制度です。横浜市を含む全国の市区町村で利用できます。機能の範囲を整理すると以下の通りです。
| 手続き | オンライン可否 |
|---|---|
| 旧住所地への転出届の提出 | ◯ オンラインで完結 |
| 横浜市への転入届のための来庁予定連絡 | ◯ オンラインで連絡可能 |
| 横浜市への転入届の提出 | × 窓口来庁が必須 |
マイナポータルを通じて転出届の提出等を行った後は、各種案内に沿って、転入先市区町村の窓口にて転入届等の手続を行ってください。
「マイナンバーカードがあれば全部オンラインで終わる」と誤解している方が多いですが、転入届は必ず区役所に行く必要があります。これは港北区・神奈川区・中区など、横浜市18区すべて共通です。



オンライン完結だと思い込んでいた方からの質問が一番多いです。来庁は必須なので注意してください。
マイナンバーカードがあると手続きはどう変わる?
マイナンバーカードを持っている場合、転入届と同時にカードの住所変更が必要になります。手続きを忘れたり期限を過ぎたりすると、マイナンバーカードそのものが失効するため注意してください。
横浜市公式が明示するマイナンバーカードの失効条件は、以下の3つのいずれか1つでも経過した場合です。
| 失効条件 | 期限 |
|---|---|
| ①前住所地での転出予定日 | から30日経過 |
| ②実際に転入した日 | から14日経過 |
| ③転入届を届け出た日 | から90日経過 |
一番先に来る期限がリミットになります。
たとえば「転出予定日3月1日・実際の引越し3月10日・転入届提出3月15日」の場合、①の3月31日(転出予定日から30日後)が最も早いリミットになります。転入届を出した日にそのままカードの住所変更も済ませるのがいちばん確実です。
また、住所変更に伴い署名用電子証明書は自動失効します。確定申告やe-Taxで使う方は、別途発行申請が必要です。
郵送での転入届は不可(注意点)
横浜市は転入届の郵送提出を受け付けていません。窓口での提出のみです。
郵送が可能なのは「転出届」のみで、転入届は本人または同一世帯員、委任状を持った代理人による窓口提出が原則です。これは住民基本台帳法上の本人確認の厳格化によるもので、横浜市に限った話ではありません。
「郵送で済ませたい」と考えている方は、別の手段(マイナポータルでの転出届+窓口での転入届、または代理人による窓口提出)を検討しましょう。
横浜市 転入届を14日過ぎたらどうなる?リスクと対処法


転入届を14日以内に出さなかった場合、住民基本台帳法第52条第2項により5万円以下の過料に処される可能性があります。
それでも、行政罰のため前科はつきません。実害は過料よりも、住民票が現住所と一致しないことによる生活上の不便のほうが大きいです。根拠条文と総務省の公式見解は以下の通りです。
入学・就職・転勤等に伴う引越し等により住所を移した方は、速やかに住民票の住所変更の届出を行って下さい。(法律上の義務です。正当な理由がなく届出をしない場合、5万円以下の過料に処されることがあります。)
実際に過料を科すかどうかは簡易裁判所が判断します。広島市の公式FAQでも次のように明記されています。
実際に過料に処すかどうかの判断は、【裁判所】(簡易裁判所)が行います。
即座に過料となるケースは少ないものの、法律上の義務であることに変わりはありません。放置していい話ではないので、気づいた時点で速やかに動きましょう。
宅建士として記事を書いてきた経験では、住民票が現住所と一致しないことで以下のような実害が出ます。
- 賃貸契約の更新時に住民票の提出を求められ、慌てて手続きする羽目になる
- 運転免許証の住所変更ができない(住民票が必要)
- マイナンバーカードでの本人確認時に住所不一致で弾かれる
過ぎてしまった場合の対処は、気づいた時点ですぐに区役所戸籍課へ行くこと。届出の手順自体は通常と同じで、期限超過の理由を窓口で聞かれる程度です。隠さず正直に伝えれば手続きできます。



過ぎても届出は受け付けてくれます。気づいたらすぐ動くのが最善ですよ。
転入届と一緒に済ませたい横浜市の関連手続き


転入届と同時に区役所で済ませられる手続きは、マイナンバーカードの住所変更・国民健康保険・印鑑登録の3つです。一度の来庁で完結させると、有給を何度も使う必要がなくなります。
区役所の外で必要な手続きも合わせて整理しました。
マイナンバーカードの住所変更
マイナンバーカードを持っている場合、転入届と同時に住所変更ができます。窓口で4桁の暗証番号を入力するだけで完了するので、所要時間は5〜10分追加程度です。
前章で説明した3つの失効条件(転出予定日から30日・転入日から14日・転入届提出から90日)のうち、いずれか一つでも過ぎるとマイナンバーカードが失効します。転入届と同じ日にその場で済ませるのが鉄則です。
国民健康保険の加入・住所変更
会社員(健康保険組合・協会けんぽ加入者)は手続き不要です。自営業・フリーランス・無職の方は、国民健康保険の加入手続きが必要になります。
横浜市の場合、転入届と同じ区役所の保険年金課で手続きできます。転入から14日以内が期限です。
健康保険証を持参すれば、その場で新しい保険証の手続きが進みます。
印鑑登録(必要な人のみ)
印鑑登録は、不動産購入・自動車購入・遺産分割など実印が必要な場面でのみ必要です。一人暮らしのスタート段階で印鑑登録が必要な方は少数です。
横浜の賃貸契約では、私が複数物件を見てきた範囲では、ほとんどの場合認印で対応できました。今すぐ実印が必要でなければ、印鑑登録は後日でも問題ありません。
区役所の外で必要な手続き(運転免許証・郵便局転送)
区役所では完結しない手続きもあります。代表的なものを整理しました。
| 手続き | 場所 | 期限 |
|---|---|---|
| 運転免許証の住所変更 | 警察署・運転免許センター | 速やかに |
| 郵便局の転居届(転送サービス) | 郵便局窓口 or e転居 | 引越し時 |
| 電気・ガス・水道の住所変更 | 各事業者 | 引越し前後 |
郵便局の転居届は、旧住所宛ての郵便物を1年間新住所へ無料転送してくれるサービスです。手続きを忘れると重要書類が届かなくなるので、引越し前後に必ず済ませておきましょう。



郵便局のe転居はスマホで5分で完了します。忘れずに登録しておきましょう。
【体験談】横浜の区役所で転入届を出した当日の流れ
平日午前10時頃の空いている時間帯に、私が横浜の区役所で転入届を出した際の所要時間は、入室から退出まで約45分でした。
3月・4月の繁忙期だと2時間以上かかる可能性もあります。実際の流れを時系列で紹介します。
当日のタイムライン(平日午前10時頃・空いている時間帯の例)
| 時刻 | 行動 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 10:00 | 区役所到着・戸籍課フロアへ | 〜5分 |
| 10:05 | 受付発券機で番号札を取得 | 1分 |
| 10:06 | 住民異動届を記入(区役所の記入台) | 約10分 |
| 10:16 | 番号呼び出し・窓口で書類提出 | 待ち約5分 |
| 10:21 | 書類確認・本人確認 | 約10分 |
| 10:31 | マイナンバーカード暗証番号入力・住所更新 | 約10分 |
| 10:41 | 国民健康保険の手続き(同じ階の別窓口) | 約5分 |
| 10:45 | 退出 | – |
戸籍課フロアに入ると、まず受付発券機があります。「転入届」「転居届」など用件ごとにボタンが分かれていて、選択すると番号札が出てきます。記入台には住民異動届の用紙とサンプルが置いてあるので、サンプルを見ながら書けば迷いません。
横浜市内の区役所はどこも基本構造は同じですが、駐車場の混雑度は区によって差があります。私が訪問した時は周辺のコインパーキングも満車に近かったので、電車での来庁を強くおすすめします。
- 暗証番号を忘れていてマイナンバーカードがロック → 当日中の手続き不可
- 本人確認書類が健康保険証1枚のみ → 追加書類の提示を求められる
- 14日を過ぎてから来庁 → 理由を聞かれ、書類記入に時間がかかる



平日午前10時前後がいちばん空いています。半休で十分対応できる時間帯ですよ。
横浜市 転入届のよくある質問
転入届に関してYahoo!知恵袋でも繰り返し質問される論点を、横浜市公式情報にもとづいて回答します。
- 代理人が転入届を出せる?委任状は必要?
-
代理人による転入届は可能です。
本人または同一世帯員以外の人が手続きする場合、委任状が必須です。住所が同じでも世帯が別になっている人は、委任状が必要になります。委任状の様式は横浜市公式PDFからダウンロードできます。
- 同一世帯の家族の分も一人で手続きできる?
-
世帯主または同一世帯員であれば、家族全員分の手続きを一人で行えます。
Yahoo!知恵袋でも「世帯主が一人で行けば家族の住所変更も済む?」という質問が頻出しますが、答えはYesです。
委任状は不要ですが、家族全員分のマイナンバーカードと暗証番号は必要になります。
- 転出証明書を紛失したらどうする?
-
旧住所地の役所に連絡して、再発行を依頼してください。
郵送での再発行に対応している自治体が多いですが、数日かかります。横浜市の転入届は転出証明書がないと受理されない(マイナンバーカード利用転入届を除く)ため、紛失に気づいたら早めに対応しましょう。
まとめ|横浜市の転入届は必要なものを揃えて区役所戸籍課へ
横浜市の転入届に必要なものは、本人確認書類・転出証明書・住民異動届・マイナンバーカードの4点です。引越しから14日以内に、新住所の区役所戸籍課で手続きしましょう。
- 必要なものは4点(本人確認書類・転出証明書・住民異動届・マイナンバーカード)
- 期限は引越し後14日以内(住民基本台帳法第22条)
- 市内の別区への引越しも「転入届」(転出届は不要)
- 受付は新住所の区役所戸籍課のみ(市役所では不可)
- 第2・第4土曜日の午前中も開庁
- マイナポータルで完結はしない(窓口来庁は必須)
- マイナンバーカードは3つの失効条件に注意(転出予定日30日/転入日14日/転入届提出90日)
横浜市18区どこに住んでも、転入届のルールは基本的に同じです。必要書類を事前に揃えて、できれば平日午前か土曜開庁直後を狙うと、手戻りなくスムーズに手続きできます。
参考文献
1)横浜市「窓口での転入届(市外からの引越し)」 2)横浜市「マイナンバーカードを利用した転入届(市外からの引越し)」 3)横浜市「転入届(市内の他の区からの引越し)」 4)横浜市「マイナンバーカードの住所や氏名等の変更について」 5)横浜市「第2・第4土曜日の区役所窓口開庁について」 6)横浜市神奈川区「3月・4月に転入届・転出届などお引越し(住民登録)の手続きをされる方へ」 7)総務省「住所の異動届は正しく行われていますか?」 8)広島市「住所変更(転入・転居・転出・世帯変更)などの届け出が遅れるとどうなるのですか」 9)e-Gov 法令検索「住民基本台帳法」 10)デジタル庁「引越し手続オンラインサービス」 11)デジタル庁「FAQ マイナポータルを通じたオンラインによる転出届・来庁予定の連絡について」






