「敷金礼金って、契約日に現金を持っていけばいいの?それとも毎月引かれるの?」と、初めての一人暮らしで戸惑っている方は多いですよね。
この記事では、宅建士・FP2級保有の筆者が、横浜の家賃相場をもとに「いつ・いくら・どうやって払うか」を整理しますよ。
【結論】敷金礼金は契約時に1回だけ払う

敷金礼金は、賃貸契約時にまとめて1回だけ支払う初期費用です。
毎月の家賃のように繰り返し請求されることはありません。一般的には契約書を交わす数日前までに、不動産会社が指定する口座へ振込で納める形が主流です。
具体的な支払い方法と、契約日までの全体の流れを順に見ていきましょう。
振込・現金・カード払いの3パターン
支払い方法は、振込が約9割を占めるのが実態です。理由は、契約金が20〜40万円と高額になるため、手渡しは双方にとって安全性が低いからですね。
支払い方法ごとの特徴は次のとおりです。
| 支払い方法 | 使える場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | ほとんどの不動産会社で対応 | 振込手数料は借主負担のことが多い |
| 現金持参 | 中小の地元密着型不動産会社 | 領収書を必ず受け取る |
| クレジットカード | 大手チェーンの一部のみ | 限度額超過に注意・ポイントは付く |
横浜の老舗不動産会社では現金対応のところも残っていますが、SUUMOやLIFULL HOME’Sで紹介される物件は基本的に振込です。

私が横浜で契約した時は契約日の3日前までに振込でした。期限ギリギリは避けたいですね。
契約日までの大まかな流れ
賃貸契約は、「申込→審査→契約→入金→入居」の5ステップで進みます。敷金礼金を含む初期費用は、4番目の「入金」のタイミングで支払うのが基本です。
具体的なスケジュール感は次のとおりです。
- 申込(内見後すぐ):申込書を提出。申込金1万円程度を求められることもある
- 審査(3〜7日):保証会社・大家による入居審査
- 契約(審査通過後):契約書類への署名・押印
- 入金(契約日の前後3日以内):敷金礼金を含む初期費用を一括振込
- 入居(入金確認後):鍵の受け取り・引っ越し
ここで重要なのは、入金を済ませないと鍵がもらえない点です。
引っ越し業者の予約日と支払い期日のズレで慌てる方が多いので、契約日が決まったらすぐに資金準備を始めましょう。
「敷金は毎月払う」は誤解!家賃と何が違うか整理


敷金や礼金を「毎月払う」のは大きな誤解で、入居時の1回のみの支払いです。
毎月発生するのは家賃と管理費(共益費)だけ。この勘違いをしたまま物件を選ぶと予算計算がずれるので、ここで一度整理しておきますね。
毎月払うのは「家賃・管理費」だけ
賃貸物件で毎月発生する費用は、家賃・管理費・駐車場代の3つに限られます。
毎月払うものと、入居時1回だけ払うものの違いは次のとおりです。
| 支払うタイミング | 項目 |
|---|---|
| 毎月 | ・家賃 ・管理費(共益費) ・駐車場代 |
| 入居時1回のみ | ・敷金 ・礼金 ・仲介手数料 ・前家賃 ・火災保険料 ・保証会社費用 |
| 2年に1回 | ・更新料 ・火災保険更新料 |
敷金礼金が「毎月引かれる」と勘違いしている方は、家賃に上乗せされて何年も支払い続けると思い込んでいるケースが多いですね。実際は契約時の1回限りなので、安心してください。
敷金は退去時に返ってくる「預け金」
敷金は大家さんに預けるお金で、退去時に原状回復費用を差し引いた残額が返金されます。
家賃の滞納や、入居者の過失で部屋を傷つけた場合に備える担保金、と理解するのが正確ですね。
民法でも次のように定められています。
受寄者が契約により寄託物を消費することができる場合には、受寄者は、寄託された物と種類、品質及び数量の同じ物をもって返還しなければならない。
引用:e-Gov 法令検索
つまり、家賃を滞納したり壁に大きな穴を開けたりしなければ、敷金は基本的に戻ってくるお金です。
一方、礼金は大家さんへのお礼として渡し切るお金なので、退去時の返金はありません。



敷金は「貯金の一時預かり」、礼金は「使い切りの謝礼」とイメージすると分かりやすいですよ。
敷金礼金とは?役割と違いを30秒で理解


敷金は退去時に返金される預け金、礼金は大家への謝礼として返金されないお金です。
この違いを知っておくだけで、物件選びの精度が大きく変わりますよ。役割を一つずつコンパクトに見ていきましょう。
敷金は「預け金」
敷金は、退去時の原状回復費用や家賃滞納に備えて大家さんが預かる担保金です。入居者にトラブルがなければ全額返金されますが、部屋を傷つけたり汚したりした場合はその修繕費が差し引かれます。
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によると、経年劣化や通常使用による傷みは大家負担とされています。タバコのヤニ汚れやペットの引っかき傷など、入居者の過失による損耗のみが敷金から引かれる仕組みです。
宅建士として記事を書いてきた経験では、「敷金が全額返金されないのが普通」と思っている方が多いですが、ガイドラインに沿った請求であれば想像より戻ってくるケースが大半ですよ。
礼金は「お礼として渡す返らないお金」
礼金は大家さんへのお礼として渡すお金で、退去時に返金されません。
法律上の根拠は薄く、最近では礼金ゼロの物件も増えてきましたね。
とくに横浜の郊外エリアや、築年数の経った物件では「礼金なし」が珍しくありません。
礼金は減額交渉の余地がある費用なので、気になる物件があれば不動産会社に相談してみるのも手ですよ。
保証金・敷引きとの違い
関西や九州エリアでは、敷金の代わりに「保証金」「敷引き」という言葉が使われることがあります。
3つの違いを整理すると次のとおりです。
| 名称 | 使われる地域 | 返金の有無 |
|---|---|---|
| 敷金 | 関東・全国 | 原則返金(過失分は差引) |
| 保証金 | 関西・九州 | 返金あり(敷引き分を除く) |
| 敷引き | 関西・九州 | 返金されない |
横浜エリアの物件であれば「敷金」表記がほとんどなので、サイトで物件を見ている時は混乱しなくて大丈夫です。



横浜25年住んでますが、保証金・敷引き表記の物件はほぼ見ませんね。地域性が強いんです。
敷金礼金の相場は家賃の何ヶ月分?横浜の実例で解説


敷金礼金の相場は、それぞれ家賃の1ヶ月分が多いです。
国土交通省の調査でも、敷金1ヶ月・礼金1ヶ月が圧倒的多数を占めることが分かっています。横浜エリアの実勢家賃に当てはめた具体額も見ていきましょう。
全国の相場
国土交通省「令和5年度住宅市場動向調査」によると、民間賃貸住宅の敷金は「1ヶ月ちょうど」が63.4%、礼金は「1ヶ月ちょうど」が75.9%で最も多いという結果でした。
調査結果のポイントは次のとおりです。
- 敷金があった世帯:51.5%(半数の物件で敷金が設定されている)
- 敷金の月数:「1ヶ月ちょうど」63.4%、「2ヶ月ちょうど」19.8%
- 礼金があった世帯:38.3%(敷金より少ない)
- 礼金の月数:「1ヶ月ちょうど」75.9%、「2ヶ月ちょうど」が次点
つまり、家賃の3〜4ヶ月分の敷金礼金が請求される物件は少数派ということですね。
横浜・川崎エリアの相場感
横浜・川崎エリアの敷金礼金は、敷金1ヶ月・礼金1ヶ月の組み合わせが最も多い印象です。とくに駅徒歩10分以内のワンルーム・1Kは、この設定が標準的ですね。
横浜エリアの傾向を整理すると次のとおりです。
| エリア・物件タイプ | 敷金礼金の傾向 |
|---|---|
| 横浜駅・みなとみらい徒歩圏 | 敷金1〜2・礼金1〜2が多い |
| 関内・桜木町エリア | 敷金1・礼金1が標準 |
| 郊外(金沢区・港南区など) | 礼金ゼロ物件も増加傾向 |
| 築20年以上の物件 | 敷金礼金ゼロ〜1ヶ月で抑えやすい |
私が横浜で物件を見比べた経験では、駅から離れるほど敷金礼金は下がる傾向がありますね。
逆にみなとみらいや横浜駅徒歩5分以内の新築物件は、礼金2ヶ月の設定もちらほら見かけます。



不動産会社の人に聞くと「人気の物件は礼金が高くても入居者が来るから礼金が高くなりやすい」と言っていました。
家賃6万・7万・8万のシミュレーション表
家賃帯ごとの敷金礼金の目安は次のとおりです(敷金1・礼金1の場合)。
| 家賃 | 敷金(1ヶ月) | 礼金(1ヶ月) | 敷金礼金合計 |
|---|---|---|---|
| 6万円 | 6万円 | 6万円 | 12万円 |
| 7万円 | 7万円 | 7万円 | 14万円 |
| 8万円 | 8万円 | 8万円 | 16万円 |
ただし、これは敷金礼金だけの金額です。実際の初期費用はこれに仲介手数料・前家賃などが加わるので、次の章で全体を見ていきますね。



横浜で家賃7万のワンルームなら、敷金礼金で14万。ここに他の費用が乗ると一気に膨らみます。
敷金礼金以外に必要な初期費用と支払いタイミング


敷金礼金以外に必要な初期費用は、合計で家賃の3〜4ヶ月分です。敷
金礼金と合わせると、家賃の5〜6ヶ月分が初期費用の総額目安になりますね。
「申込時・契約時・入居後」の時系列で何を払うか整理しましょう。
申込時に払うもの
申込のタイミングで支払うのは、申込金(預り金)として1〜2万円程度です。物件を仮押さえするためのお金で、契約に進めば初期費用に充当され、申込をキャンセルしたら返金されます。
ただし、申込金を取らない不動産会社も増えてきました。SUUMOやLIFULL HOME’Sの提携店では、申込金不要のケースが多い印象です。申込書に署名する前に、申込金の有無を確認しておくと安心ですよ。
契約時に払うもの
契約時にまとめて支払う初期費用は、家賃7万円のワンルームを例にすると次のような内訳になります。
| 項目 | 相場 | 家賃7万円の例 |
|---|---|---|
| 敷金 | 家賃1〜2ヶ月 | 7万円 |
| 礼金 | 家賃0〜2ヶ月 | 7万円 |
| 仲介手数料 | 家賃0.5〜1ヶ月+税 | 7.7万円 |
| 前家賃 | 家賃1ヶ月 | 7万円 |
| 火災保険料 | 1.5〜2万円 | 1.8万円 |
| 保証会社費用 | 家賃0.5〜1ヶ月 | 3.5万円 |
| 鍵交換費 | 1.5〜2万円 | 1.8万円 |
| 合計 | 家賃の約5〜6ヶ月分 | 約35.8万円 |
横浜の家賃7万円ワンルームなら、初期費用の総額は約36万円が現実的なラインです。引っ越し代と家具家電代を加えると、合計で50万円前後を準備しておくと安心ですね。
入居後に払うもの
入居後に毎月発生するのは、家賃・管理費(共益費)・駐車場代です。多くの物件では毎月27日前後に銀行口座から引き落としされます。
注意したいのは、前家賃を契約時に払っているので、入居月の家賃は二重に取られない点です。入居が月の途中なら、入居月は日割り家賃のみ、翌月分から通常の家賃が引き落としされる仕組みですね。
横浜の家賃7万円なら総額いくら?シミュレーション
ここまでの内訳を整理すると、横浜で家賃7万円ワンルームを借りる場合、初期費用は約36万円が目安です。
家賃帯別の初期費用シミュレーションは次のとおりです。
| 家賃 | 初期費用の目安(約5〜6ヶ月分) |
|---|---|
| 6万円 | 30〜36万円 |
| 7万円 | 35〜42万円 |
| 8万円 | 40〜48万円 |
初期費用の総額をもっと細かく知りたい方は、「一人暮らしの初期費用は50万円で足りる?宅建士が内訳と節約法を解説」も参考にしてください。



私の実体験ですが、家賃7.2万の物件で初期費用は38万でした。家賃の5.3倍ですね。
敷金礼金なし物件はやめたほうがいい?メリットとデメリット


敷金礼金なし物件は、初期費用は安くなりますが、退去時の出費が増えやすい傾向があります。
「やめたほうがいい」と一概には言えませんが、契約条件を必ず確認すべき物件タイプです。宅建士視点でメリット・デメリットを整理しますね。
敷金礼金なしのメリット
最大のメリットは、初期費用を家賃2ヶ月分ほど節約できる点です。家賃7万円なら14万円の節約になり、引っ越し代や家具家電に回せます。
具体的なメリットは次のとおりです。
- 初期費用が家賃5〜6ヶ月分から3〜4ヶ月分に圧縮される
- 貯金が少ない方でも引っ越しのハードルが下がる
- 短期間での住み替えがしやすい
転勤や進学で「2年以内に引っ越す予定」が決まっている方には、敷金礼金なし物件は合理的な選択ですね。
知らないと損するデメリット
一方、敷金礼金なし物件には「見えない上乗せ費用」が設定されているケースが多いんです。
代表的な追加費用は次のとおりです。
- 退去時クリーニング費用の特約:3〜6万円が契約時に固定で課される
- 短期解約違約金:1〜2年以内の解約で家賃1〜2ヶ月分の違約金
- 保証会社費用の上乗せ:通常より高い保証料率
- 家賃自体が周辺相場より割高
宅建士として契約書を読み込んできた経験では、敷金礼金ゼロでも「退去時に家賃2ヶ月分の請求」という物件は珍しくないんですよ。トータルで見ると敷金あり物件と変わらない、ということもよくあります。
「やめたほうがいい」と言われる理由を宅建士が検証
「敷金礼金なし やめたほうがいい」と検索される理由は、入居時に得した分が退去時に取り戻される構造にあります。
判断のポイントを整理すると次のとおりです。
| チェック項目 | 確認内容 |
|---|---|
| クリーニング特約 | 契約書に固定額の記載があるか |
| 短期解約違約金 | 何年以内・いくらか |
| 家賃の妥当性 | 周辺相場と比較して高くないか |
| 鍵交換費・更新料 | 通常より高く設定されていないか |
この4つを確認したうえで、短期間(1〜2年)で引っ越す予定がない方は、敷金あり物件のほうがトータルで安く済むケースが多いですね。
横浜エリアで敷金礼金なし物件を探すなら、SUUMOやLIFULL HOME’Sで「敷金・礼金なし」の絞り込み条件を活用すると効率的です。物件の見極め方は「一人暮らしの物件探しのコツ8選!宅建士が失敗談から解説」でも詳しく解説していますよ。



礼金ゼロでも「退去時クリーニング費5万円固定」の特約はよく見ます。要チェックです。
敷金礼金が払えないときの対処法


敷金礼金が一括で払えない場合は以下の対処法があります。
- クレジットカード払い
- 分割払い
- 初期費用後払いサービス
ただし、それぞれに金利や手数料が発生するので、FP視点でメリット・デメリットを冷静に見ていきましょう。
クレジットカード払いができる不動産会社
近年、初期費用のクレジットカード払いに対応する不動産会社が増えてきました。大手チェーン(エイブル・アパマンショップなど)の一部店舗で利用できます。
クレジットカード払いの特徴は次のとおりです。
- ポイント還元(1%還元なら36万円で3,600円相当)
- 引き落とし日まで支払いを先延ばしできる
- カードの限度額に注意(一括35万以上だと枠が足りないケースも)
ただし、全ての不動産会社が対応しているわけではないので、申込前に確認が必須ですね。
初期費用の分割・後払いサービス
初期費用を分割で支払えるサービスも登場しています。代表的なのは「smooth(スムーズ)」などの後払いサービスで、最大6回払いに対応していますね。
サービス利用時のポイントは次のとおりです。
- 月々の負担を3〜6万円に抑えられる
- 手数料が発生する(金利相当)
- 審査がある(不動産契約の審査とは別)
FP視点で見る「分割の落とし穴」
分割払いは便利な反面、月々の固定費が増えて家計を圧迫するリスクがあります。
FP2級の知識から注意点を挙げると次のとおりです。
- 家賃+分割返済で月の住居費が10〜13万円に膨らむ
- 手取り20万円の社会人1年目だと家計の半分以上に
- 半年以内の繰上返済ができないサービスもある
私の実感としては、分割を使うくらいなら家賃を5,000円下げた物件を選んだほうが家計的には安全ですね。
家賃を1万円下げるだけで、初期費用は5〜6万円浮きますよ。



分割払いに飛びつく前に「家賃をワンランク下げる」が王道です。長期で見ると差が大きいですよ。
敷金礼金 いつ払う?よくある質問FAQ
最後に、敷金礼金の支払いについてよくある質問をまとめました。
- 契約金は現金?振込?
-
契約金は振込が約9割で、契約日の3日前までに不動産会社の指定口座に納めるのが一般的です。
現金対応の不動産会社もありますが、20〜40万円を持ち歩くのは安全面でおすすめしません。
- 申込金は返ってくる?
-
申込金(預り金)は、契約に進めば初期費用に充当され、キャンセルすれば全額返金されます。
ただし、契約成立後にキャンセルすると違約金が発生するケースもあるので、申込前に契約意思を固めておきましょう。
- 契約日に間に合わなかったらどうなる?
-
入金が遅れると、鍵が渡されず入居できません。
最悪の場合、契約自体が白紙になる可能性もあります。資金準備が間に合わないと分かった時点で、不動産会社に相談すれば期日調整に応じてもらえることが多いですよ。
- 礼金は値下げできる?
-
礼金は値下げ交渉の余地がある費用です。とくに長期間空室の物件や、繁忙期を外した時期(5〜8月)は応じてもらえる可能性が高まります。
ただし、強気の交渉は契約自体が断られるリスクもあるので、不動産会社経由で柔らかく相談するのがコツですね。
- 敷金は退去時に全額返ってくる?
-
敷金は、原状回復費用を差し引いた残額が返金されます。
通常使用による経年劣化分は大家負担なので、タバコのヤニやペットの傷など入居者の過失がなければ、想像より戻ってくるケースが多いですよ。
敷金礼金はいつ払うかを理解して契約に臨もう
敷金礼金は、賃貸契約時に1回だけ支払う初期費用です。
毎月引かれるものではなく、相場は敷金・礼金それぞれ家賃1ヶ月分が最多。横浜の家賃7万円ワンルームなら、敷金礼金合計で14万円、初期費用全体で約36万円が目安です。
最後に、初めて契約する方が押さえるべきポイントを整理しますね。
- 敷金礼金は契約時の1回のみ。毎月払うものではない
- 相場は敷金1ヶ月・礼金1ヶ月(国交省調査で過半数)
- 横浜で家賃7万なら初期費用は約36万円が目安
- 敷金礼金なし物件は退去時の費用も含めて総額で判断する
- 払えない時はカード・分割もあるが、家賃を下げるほうが安全
賃貸契約は人生で何度も経験するものではないので、契約前にシミュレーションしておくのが安心です。
参考文献
本記事の作成にあたり、以下の公的機関の情報を参考にしています。








