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【横浜の激安スーパー】テレビで紹介された店と賢い使い分け

横浜の激安スーパーをテーマにした記事のアイキャッチ。買い物カゴいっぱいの食材を持つ男性と、みなとみらいの観覧車・ベイブリッジを背景に「激安」「半額」「節約」の値札が並ぶイラスト
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「テレビで見たあの激安スーパー、横浜のどこにあるんだろう?」と気になっていませんか。

横浜でテレビ紹介された激安スーパーの代表は以下の3店です。

  • 業務スーパー
  • ロピア
  • オーケー

横浜・神奈川在住100人への調査でも、テレビで知った店として業務スーパー55%・ロピア50%・オーケー44%が上位を占めました(クラウドワークス調べ・2026年5月)。

横浜在住25年・宅建士でFP2級の私が、テレビで話題の店の実力と、一人暮らし男性のための使い分けまでまとめました。

目次

横浜の物価事情と激安スーパーが必要な理由

横浜の物価事情と激安スーパーが必要な理由を示すインフォグラフィック。左に「横浜市の物価水準は全国平均より約4%高い」、右に「近所のスーパーだけで済ませると食費が膨らみやすい」、硬貨・買い物カゴ・財布・上昇する矢印のイラスト

横浜市の物価水準は全国平均より約4%高く、近所のスーパーだけで済ませると食費が膨らみやすいです。

だからこそ激安スーパーの使い分けが、横浜での一人暮らしの食費を左右します。

物価高で「自炊してるのにお金が貯まらない」と感じる人ほど、店選びを見直す価値がありますよ。

横浜の物価は全国より高いって本当?

横浜市の物価水準は全国平均を100としたとき104.0で、政令指定都市の中でも高い水準です。

総務省統計局「消費者物価地域差指数」2024年結果によると、神奈川県全体は103.3で東京都に次ぐ全国2位でした。

数字で見ると、横浜は「黙っていても食費が高くつく街」なんですよね。

府県別にみると、東京都が104.0と最も高く、次いで神奈川県(103.3)などとなっており、小売物価統計調査(構造編)の調査を開始した2013年(平成25年)以降、12年連続

引用元:総務省統計局「消費者物価地域差指数 -小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果-

物価地域差指数とは、全国の物価水準を100とした場合の各地域の物価水準を示す指標です。

横浜市に住んで25年。近所のスーパーだけだと食費が月4万超え。激安店の併用で月3万に収まりました。

テレビで紹介された横浜の激安スーパー

横浜の安いスーパー・業務スーパーの外観。緑の「業務スーパー」看板に「一般のお客様大歓迎」「プロの品質とプロの価格」とあり、店頭に青果が並ぶ。営業9:00〜21:00
「プロの品質とプロの価格」が看板の業務スーパー外観(2026年6月・筆者撮影)

テレビで紹介された横浜の激安スーパーは以下の3店です。

  • 業務スーパー
  • ロピア
  • オーケー

さらに鮮魚に特化した実力なら、ビッグヨーサンがShufoo!「BEST OF スーパー 2025」魚部門で全国1位(2年連続)を獲得しています。

露出の多さと得意ジャンルは別物なので、両方の視点で見ると失敗しませんよ。

テレビで知った激安スーパーランキング【100人調査】

横浜・神奈川在住100人が「テレビで知った」と答えた激安スーパーの1位は、業務スーパー(55人)でした。次いでロピア50人、オーケー44人と続きます。

テレビで知った横浜・神奈川の激安スーパー100人アンケート結果。1位業務スーパー55人、2位ロピア50人、3位オーケー44人、4位肉のハナマサ18人、5位ビッグヨーサン14人・横浜南部市場14人、7位エイビイ12人、8位ビッグ・エー8人(横浜男子の一人暮らしガイド調べ・n=100)
調査:横浜男子の一人暮らしガイド(クラウドワークス調べ・n=100・2026年5月)

テレビ番組での紹介実績は、各社それぞれにあります。

店名テレビ紹介の例横浜店舗数(2026年5月時点)強み
業務スーパーTBS『坂上&指原のつぶれない店』(2020年3月8日)約28店舗冷凍食品・PB
ロピア情報番組で多数約10店舗精肉の量と価格
オーケー情報番組で多数26店舗EDLP(毎日低価格)
ビッグヨーサンTBS『Nスタ』ほか5店舗鮮魚(全国1位)
出典:各社公式サイトより筆者集計(2026年5月時点)

オーケーが掲げるEDLP(エブリデイロープライス)とは、特売日に頼らず毎日同じ低価格で販売する戦略のことです。

ビッグヨーサンが「魚部門全国1位」を取れる理由は?

ビッグヨーサンの鮮魚売り場。「お魚部門 全国第1位 2年連続受賞(BEST OF スーパー2025)」の看板の下に、しらすやちりめんが298円などで並ぶ冷蔵ケース
お魚部門全国第1位のビッグヨーサン鮮魚売り場(2026年6月・筆者撮影)

ビッグヨーサンは、Shufoo!「BEST OF スーパー 2025」魚部門で2年連続の全国1位に輝いた新鮮激安スーパーです。

築地市場との強いパイプを活かし、買参権を持って毎朝自社で魚を買い付けているのが強さの理由です。

買参権(ばいさんけん)とは、卸売市場で卸売業者から直接買い付けができる資格のことです。

認知度では業務スーパーやロピアに譲りますが、「鮮魚の実力」という一点ではビッグヨーサンが頭ひとつ抜けていますよ。出典はビッグヨーサン公式「Shufoo!『BEST OF スーパー 2025』魚部門『第1位』!ビッグヨーサンが2年連続受賞」です。

私が調べた限り、横浜の激安スーパーで鮮魚の全国賞を持つのはビッグヨーサンだけ。魚好きには外せませんよ。

横浜の安いスーパー・ビッグヨーサンの刺身売り場。天然ぶりの柵が680〜980円、刺身のタイムサービス品が500円から並び、「午後4時以降につくりました」の出来たてラベルが付いた鮮魚ケース
タイムサービスで刺身が500円から。ビッグヨーサンの鮮魚売り場(2026年6月・筆者撮影)

テレビ紹介の激安スーパー、行った人の91%が満足

テレビで紹介された激安スーパーに行った人の91%が「期待通り」以上と回答しました。「期待以上だった」が27%、「期待通り」が64%という結果です(クラウドワークス調べ・2026年5月)。

テレビ紹介の激安スーパーに行った感想100人アンケート結果の円グラフ。期待以上27%、期待通り64%、期待ほどでない8%、がっかり1%。「期待以上」と「期待通り」の合計は91%(横浜男子の一人暮らしガイド調べ・n=100)
調査:横浜男子の一人暮らしガイド(クラウドワークス調べ・n=100・2026年5月)

「テレビは盛ってるだけでは?」と疑う人もいますが、実際は9割が満足という堅い結果でしたよ。

ビッグヨーサン 横浜店舗とチラシの活用ガイド

横浜の安いスーパー・ビッグヨーサンの店舗外観。「BIG YOSUN」のロゴ看板とマグロの大きなイラスト、赤いテント、「本日お得いっぱい全員集合」ののぼりが目印
横浜の安いスーパー・ビッグヨーサンの外観(2026年6月・筆者撮影)

ビッグヨーサンは横浜市内に5店舗あり、鮮魚と精肉の安さが際立ちます。チラシは公式サイトとチラシアプリ「Shufoo!」で毎週確認でき、夕方の値下げを狙うと刺身が手頃に買えます。

「鮮魚に強いスーパーを横浜で探している」人は、まずビッグヨーサンを押さえておくといいですよ。

ビッグヨーサン公式サイト

横浜市内のビッグヨーサン5店舗一覧

横浜市内のビッグヨーサンは、綱島樽町店・横浜都筑店・東神奈川店・十日市場店・鶴見店の5店舗です。

店舗名所在区営業時間(平日)
綱島樽町店港北区10:00〜21:00
横浜都筑店都筑区9:30〜21:00
東神奈川店神奈川区10:00〜21:00
十日市場店緑区9:00〜21:00
ビッグヨーサン鶴見店(43グルメモール川崎内)鶴見区9:30〜21:00
出典:ビッグヨーサン公式・店舗一覧(2026年5月時点)

5店舗とも横浜市の北部〜東部に集中しています。

西区・南区など市の中心〜南側に住む人は、電車や車でのアクセスを前提に考えるのが現実的ですよ。

ビッグヨーサンのチラシはどこで見る?

ビッグヨーサンのチラシは、公式サイトの各店舗ページとチラシアプリ「Shufoo!」で確認できます。Shufoo!は近隣店舗を登録すると、新しいチラシが出るたびに通知が届きます。

紙のチラシを待たなくても、スマホで最新の特売がわかるのは便利ですよね。

私は綱島樽町店の夕方17時すぎで刺身の値下げに遭遇。狙い目は通って覚えるのが一番です。

マグロ解体ショーは見られる?

ビッグヨーサンの名物のひとつが、店舗で行われるマグロ解体ショーです。

ただし開催日や時間は店舗・時期によって変わるため、各店舗のお知らせやチラシで事前に確認するのがおすすめです。

「いつ行っても見られる」わけではないので、目当てにするなら事前チェックが安心ですよ。

鮮魚に強いスーパーは横浜・神奈川にどれだけある?

横浜・神奈川で鮮魚に強い激安スポットは、ビッグヨーサン・ロピア・横浜南部市場の3つが代表格です。

一人暮らしで魚を週1〜2回食べたいなら、生活圏内に1か所確保しておくと食費が締まります。

実際、調査で「お得と感じた売り場」でも鮮魚は25人が挙げた人気ジャンルでした。

横浜の安いスーパー・ビッグヨーサンの鮮魚売り場。「刺身用 天然ぶり1パック 本体価格680円(税込734円)」の黄色いPOPの下に、天然ぶりの柵が680〜980円、広告の品のしらすが398円で並ぶ
刺身用の天然ぶりが1パック680円。ビッグヨーサンの鮮魚売り場(2026年6月・筆者撮影)

横浜南部市場「食の専門店街」とは?

横浜南部市場の食の専門店街は、一般客が卸売価格で生鮮品を買える施設です。

昭和48年(1973年)開場の南部市場内にあり、魚介・青果・肉・食品を市場価格で購入できます。

隣接する「ブランチ横浜南部市場」は2019年9月にオープンした商業施設で、日常の買い物にも使えます。さらに水産棟は、毎月第2・第4土曜の朝8時〜10時のみ一般開放されます。

プロ向けの市場で買い物できるのは、ちょっとしたお得感がありますよね。出典は横浜南部市場 食の専門店街公式、およびブランチ横浜南部市場公式です。

FP2級の計算では、食費を月1万円下げれば年12万円の差。家賃を月1万円上げられるのと同じ価値です。

激安スーパー 神奈川の詰め放題スポットはどこ?

神奈川で詰め放題の定番は、ディスカウントストア「フラワーランド」(伊勢原・愛川・海老名)です。日本テレビ『ヒルナンデス!』やテレビ東京『よじごじDays』(2025年4月14日放送)で詰め放題が紹介されています。

ただし横浜市内には常設の詰め放題スーパーはほぼなく、横浜在住者がフラワーランドに行くには県内中部まで足を伸ばす必要があります。

横浜市内の「安く買える」地元スポット

横浜市内で激安を狙うなら、洪福寺松原商店街とJA横浜の直売所が現実的な選択肢です。

洪福寺松原商店街は、横浜市保土ヶ谷区と西区にまたがる「ハマのアメ横」と呼ばれる商店街です。鮮魚・野菜の量り売りや特売が日常的に行われています(出典:洪福寺松原商店街公式

横浜・洪福寺松原商店街の入口アーチ。「MATSUBARA」と書かれたゲートと、正午〜18時が歩行者天国になる通り。左手前にパン屋の看板
洪福寺松原商店街の入口アーチ。正午〜18時は歩行者天国(2026年6月・筆者撮影)
松原商店街の八百屋の店頭。水菜2束100円、わらび1束200円、とうもろこし(味来)4本400円など、手書き値札の野菜が箱で安く並ぶ
水菜2束100円など激安野菜が並ぶ松原商店街の八百屋(2026年6月・筆者撮影)
松原商店街の八百屋。白菜1玉100円、小松菜などの葉物野菜が段ボールやカゴに山積みで安く売られている
白菜1玉100円。松原商店街の激安八百屋(2026年6月・筆者撮影)

JA横浜の「ハマッ子」直売所は、横浜市内に複数あり、地元農家の野菜を産地価格で買える直売所です(出典:JA横浜『ハマッ子』のご紹介

横浜の農産物直売所・JA横浜「ハマッ子」の外観。「JA横浜」「農産物直売所 畑のおいしさそのままに ハマッ子」の看板と、店先に並ぶ花や野菜の苗
地元野菜が買えるJA横浜の農産物直売所「ハマッ子」(2026年6月・筆者撮影)

「詰め放題」という形にこだわらなければ、横浜市内でも十分安く買えますよ。

JA横浜「ハマッ子」の卵売り場。「家族の暖卵MIX」330円、「長寿卵赤MIX」10個360円、「ジャンボ紅白」10個380円など地元産の卵が並ぶ
地元産の卵が充実。JA横浜「ハマッ子」の卵コーナー(2026年6月・筆者撮影)
JA横浜「ハマッ子」の野菜売り場。高知県産のなすが1袋190円(税込205円)で並ぶ、機能性表示食品の表示付き
高知県産なす1袋190円。JA横浜「ハマッ子」の青果(2026年6月・筆者撮影)

私の感覚では、詰め放題のために伊勢原まで行くより、保土ヶ谷の松原商店街や近所の直売所で十分です。

100人が教えてくれた横浜・神奈川の穴場スポット

調査の自由回答では、テレビで紹介されていない穴場も多く挙がりました。特に複数の人が名前を挙げたのが「食品館あおば」です。

アンケートの声

「食品館あおば 下川井店は国産黒毛和牛が他店と比べとんでもなく安い」(回答者) 「角上魚類つきみ野店は魚の鮮度が抜群で安い。タイを1匹買って捌いてもらった」(回答者) 「南部市場は魚介類が新鮮で量も多く、土日の午前中が特に賑わっています」(回答者)

地元の人が実際に通う店は、テレビには出なくても侮れませんよ。

横浜の安いスーパー・食品館あおばの外観。緑の「食品館あおば」の看板と、ドラッグストアのクリエイトや診療所などが入る複合ビル。手前は駐輪場
食品館あおばの外観。クリエイトなどが入る複合ビル(2026年6月・筆者撮影)
食品館あおばの精肉売り場。豚肉などの「ジャンボパックお買得」が1,320〜1,637円、「広告の品」のステーキ肉が454円・625円で並ぶ激安の肉売り場
大容量ジャンボパックが激安。食品館あおばの精肉売り場(2026年6月・筆者撮影)

「魚はビックヨーサン、肉は食品館あおば」って感覚です。個人的には『肉のハナマサ』もオススメです!

一人暮らし男性のための激安スーパー使い分け術

一人暮らし男性が食費を月3万円台に抑えるには、用途別に2〜3店舗を使い分けるのが現実的です。

鮮魚はビッグヨーサン、日配品とPBはオーケー、冷凍食品と調味料は業務スーパーが鉄板の組み合わせです。

1店舗で完結させず、「得意ジャンルだけ買う」発想に切り替えると食費が下がりますよ。

お得と感じる売り場は「精肉」がダントツ1位

調査で「安い・お得」と感じる売り場の1位は、精肉(52人)でした。次いで冷凍食品34人、野菜・果物32人と続きます。

激安スーパーでお得と感じる売り場100人アンケート結果。1位精肉52人、2位冷凍食品34人、3位野菜・果物32人、4位総菜・弁当26人、5位鮮魚25人、6位日配品19人、7位調味料・乾物15人(横浜男子の一人暮らしガイド調べ・n=100)
調査:横浜男子の一人暮らしガイド(クラウドワークス調べ・n=100・2026年5月)

肉・冷凍・野菜が3強なので、この3ジャンルを安い店で押さえるだけで食費はかなり変わりますよ。

用途別おすすめ店舗マップ

一人暮らし男性の使い分けは、ジャンルごとに店を決めておくとラクです。

  • 鮮魚:ビッグヨーサン
  • 精肉:ロピア/ビッグヨーサン
  • 野菜・果物:ハマッ子直売所/松原商店街
  • 日配品(牛乳・卵・豆腐):オーケー
  • 冷凍食品・調味料:業務スーパー
  • お酒:オーケー/業務スーパー

実際の利用調査でも、ロピア26人・業務スーパー25人・オーケー20人がトップ3でした。地元民が日常的に使っているのは、やはりこの3店です。

横浜・神奈川で実際によく利用する激安スーパー100人アンケート結果。1位ロピア26人、2位業務スーパー25人、3位オーケー20人、4位エイビイ7人、5位ビッグヨーサン4人、6位横浜南部市場2人・肉のハナマサ2人(横浜男子の一人暮らしガイド調べ・n=100)
調査:横浜男子の一人暮らしガイド(クラウドワークス調べ・n=100・2026年5月)

一人暮らし向きの買い方ルール3つ

激安スーパーを一人暮らしで使いこなすコツは、買い方のルールを決めることです。

  1. 大容量パックは小分け冷凍してロスを防ぐ
  2. 夕方の値引きとShufoo!のチラシ通知を週1で確認する
  3. 業務スーパーは生鮮より日持ち食品(冷凍・乾物・調味料)を狙う

横浜の食費を抑える具体策は「一人暮らし節約最強ガイド」でも詳しくまとめていますよ。

FP2級の視点では、食費は削りすぎると健康を損なう変動費。安く買って質を保つのが正解です。

横浜の激安スーパーに関するよくある質問

激安スーパーに関する疑問を参考にしてみましょう。

激安スーパー テレビで紹介された横浜の店で一番話題なのは?

横浜・神奈川在住100人の調査では、テレビで知った店の1位は業務スーパー(55%)でした(クラウドワークス調べ・2026年5月)

鮮魚に絞ると、ビッグヨーサンがShufoo!「BEST OF スーパー 2025」魚部門で全国1位を2年連続で獲得しています。

ビッグヨーサンのチラシはアプリで見られる?

ビッグヨーサンのチラシは、公式サイトの各店舗ページとチラシアプリ「Shufoo!」で確認できます。

Shufoo!は近隣店舗を登録すると、新着チラシが出るたびに通知を受け取れるので便利です。

オーケーとビッグヨーサンはどっちが安い?

日配品やPB商品はオーケー、鮮魚や精肉はビッグヨーサンが強い傾向です。

オーケーは毎日低価格のEDLP戦略、ビッグヨーサンは築地直送の鮮魚が武器なので、用途で使い分けるのが正解です。

横浜の安いスーパー・ビッグヨーサンの鮮魚売り場。鯛などの一尾売りが580〜780円、特選品の赤い魚が1,380〜2,980円で並ぶ丸魚コーナー
鯛などの一尾売りが580円から。ビッグヨーサンの鮮魚コーナー(2026年6月・筆者撮影)
一人暮らしで業務スーパーは使いにくくない?

業務スーパーは大容量品が多いですが、冷凍うどん・冷凍野菜・調味料は1人でも消費しやすいジャンルです。

生鮮品より「日持ちする食品」を中心に狙うのがコツで、横浜市内には約28店舗あります(2026年5月時点)

業務スーパーのソーセージ売り場。徳用ウインナー800gが418円、徳用フランクフルト1000gが498円、香薫ウインナー378円など大容量・激安で並んでいる
徳用ウインナー800gが418円。業務スーパーの大容量ソーセージ(2026年6月・筆者撮影)
業務スーパーの冷凍食品売り場。業務用の焼きとり(もも串・皮串)が50本入りで1,480〜1,850円と大容量で並ぶ冷凍ケース
焼きとり50本入りが1,480円〜。業務スーパーの業務用冷凍コーナー(2026年6月・筆者撮影)
横浜で詰め放題ができるスーパーはある?

横浜市内には常設の詰め放題スーパーはほぼなく、神奈川県内ではフラワーランド(伊勢原・愛川・海老名)が定番です。

横浜市内で安く買うなら、洪福寺松原商店街やJA横浜の直売所が現実的な選択肢になります。

まとめ:激安スーパー テレビで紹介された横浜の名店を賢く使おう

横浜でテレビ紹介された激安スーパーは、1店舗に絞らず2〜3店舗を使い分けるのが食費削減の最短ルートです。

  • テレビで知った店の1位は業務スーパー(55%)、次いでロピア・オーケー(クラウドワークス調べ・2026年5月)
  • 鮮魚の実力はビッグヨーサンが全国1位(Shufoo!「BEST OF スーパー 2025」魚部門・2年連続)
  • お得と感じる売り場は精肉が1位(52人)、冷凍食品・野菜と続く
  • 横浜市の物価は全国比104.0で高めだから使い分けが効く(総務省統計局2024年結果)
  • 横浜市内に常設の詰め放題は少なく、松原商店街や直売所が現実的

まずは近所のビッグヨーサンかオーケーのチラシを、Shufoo!アプリでチェックしてみましょう。

横浜での食費そのものを見直したい方は、節約と暮らしの工夫をまとめた記事も参考にしてみてくださいね。

この記事の執筆者

だいき

  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
  • 不動産ライター歴3年・大手不動産メディアライター経験あり
  • 不動産記事執筆数300本以上
  • 横浜在住25年

参考文献

1)総務省統計局「消費者物価地域差指数 -小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果-」 2)株式会社ビッグヨーサン「Shufoo!『BEST OF スーパー 2025』魚部門『第1位』!ビッグヨーサンが2年連続受賞」 3)株式会社ビッグヨーサン「ビッグヨーサンとは(会社概要・沿革)」 4)株式会社ビッグヨーサン「店舗一覧」 5)横浜南部市場「食の専門店街 公式サイト」 6)ブランチ横浜南部市場「公式サイト」 7)洪福寺松原商店街「公式サイト」 8)JA横浜「『ハマッ子』のご紹介

横浜の激安スーパーをテーマにした記事のアイキャッチ。買い物カゴいっぱいの食材を持つ男性と、みなとみらいの観覧車・ベイブリッジを背景に「激安」「半額」「節約」の値札が並ぶイラスト

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